@ 行政(国地方公共団体)内部の電子化
 文書の原本性、セキュリティを確保しつつ、ペーパーレス化のための業務改革を実施し、行政主体間における情報の収集伝達共有処理を電子化する。
A 行政情報のインターネット公開、利用促進 インターネットを活用した国民と行政の間での双方向の情報交流を強化する。


1.電子申請サービス     
2.電子調達システム
3.情報公開システム 
4.文書管理システム
5.その他業務システム  ワークフロー決済型、他システム連携、


1.情報公開システム、過去データ整備、XMLデータ納品、運営アウトソーシング、(オンデマンド印刷)
2.文書管理システム           〃
3.その他業務システム  ワークフロー決済型、他システム連携、印刷物連携


XMLとは私的利用が自由なタグ付きデータファイル形式
 (コンテンツ+通信の記述体)
 ・特定ソフトに依存しない。データ再利用やデータ交換を行う安全かつ柔軟な手段となる。
 ・応用仕様により無限の拡張性、適応性を持つ。
 ・通信サービス+自動処理
 ・ワークフローへの適応、ナレッジデータベースの構築...
 ・利用者ニーズ合わせた自由度の高いインアウトを実現。
 ・公開定義体への適応、特定アプリケーションソフトへの適応
 ・市販ソフトとの連携が図れ、コスト面を始め多くのメリットを生む。
 ・新たなソフトの習得が不要、使い慣れたWord、Excelで入稿できる。
 ・文書形式が増えても短期間、低コストでテンプレートを追加可能。
 ・メールで入稿や校正(PDFファイル)が行える。
 ・印刷物と伴にXMLファイル形式でも納品されるので、web掲載や、電子文書化等に利用できる。
 ・印刷業でも納品物のDB化を行っているので安心。


 ・新サービス DTD、テンプレート設計開発費用  地場企業のフットワーク、安心感
 ・営業負荷/コスト軽減 追加されたテンプレート(印刷物)は定型であり営業業務の自動化が可能
 ・責任の明確化 最終版の確認を顧客が行うため責任所在が明確  
 ・印刷自動処理による効率化 DTPソフトとの連携、PDF生成、メール送信と自動化可能
 ・適合業務の拡大 テンプレートの追加、変更、
 ・XMLファイル変換業務
 ・過去データのXML化
 ・オンデマンド印刷、他システムへのデータ連携 等々

電子文書管理システムのフロー図