@ Windowsアプリケーションからファイルに出力 → CoreSeparationCMYK4色 PSファイル出力 → (再編集) → 印刷
A Windowsアプリケーション(Excel・Access)のデータに組版処理に必要なトリガーを追加後テキスト出力 → DiovNTにテキスト取込後トリガーを組版コマンド(タグ)に一括置換(校正・色校) → 印刷・PDF・XML・SGML・HTML作成
B Windowsアプリケーション(Ms-Wordテンプレート)により入力→XMLデータ出力→加工(当社組み版ソフトDiovNT及びInDesign出力・同時にHTML作成)→印刷
C Adobe(Illustrator・PageMaker・InDesign)により組み版→イメージセッタ出力→印刷
D ダイレクトプレート印刷


Windows Data のことならお任せ下さい
 
  Spycy DiovNT・Trad(by inDesign)
タグ付きテキスト組版システム
  Adobe Illustrator ドローソフト
Photosop 画像ソフト
Acrobat PDF 作成ソフト
  Justsystem 一太郎 日本語ワープロ
  Microsoft Ms−Word 日本語ワープロ
Ms−Access データベースソフト
Ms−Excel スプレッジシートソフト
Ms−PowerPoint プレゼンソフト
Ms−FrontPage HP作成ソフト
  Core 
Technology
Core Separation
Windows Data 4色分解ソフト
  ANTENNA 
HOUSE
Tagme98
ワープロ → SGML HTML
 変換ソフト


タグ付きテキスト組版システム。 Diov・Trad(by inDesign)ではテキストをタグで修飾して組版をします。また、レイアウト情報とテキストデータが分離していますので、タグの置換のみでXML・SGML・HTMLファイルに変換できます。このことは相互にファイル変換ができると言うことでもあります。
印刷物と同時に
PDF・XML・SGML・HTMLを作成、また、データベースから印刷物を作成とワンソース・マルチユースが実現できますのでデータの価値が益々高まり、プライスダウンがはかれます。
Diov・Trad(by inDesign)の特徴のもう一つはバッチ処理です。スタイル情報等をマクロ登録し、プログラムでの自動付加、自動流し込みすることによって定型組版では驚異的な時間短縮を可能にします。

見本拡大 54KB

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Microsoft 社Officeファミリーなどで作成した企業向けマニュアルやカタログ、プレゼンテーションなどのドキュメントデータを印刷用CMYK に分版して、面付けを行います。このデータはイメージセッターやオンデマンド印刷、CTPなど多岐に渡って使用できます。
印刷物作成のプロ以外の一般企業や官公庁、大学などの大半は
Windowsプラットフォームを一般業務用として使用しています。最近では、そこで作られる企業のマニュアルやカタログ、プレゼンテーションなどのドキュメントデータをそのまま印刷したいという要望が強くなってきました。
しかしMicrosoft社Officeファミリーなどに代表されるビジネスアプリケーションの多くは本格的な印刷物を想定して作られたものではありません。
その結果「トンボが出ない」「
CMYKにならない」「スミ文字がCMYK全版に出力される」「面付けができない」などといった問題が発生しています。
Windows上で動作するWord 、Excel 、PowerPointその他などのビジネスアプリケーションの多くは印刷に必要なCMYK をサポートしていないので、RGB形式のPSファイルしか作ることができません。
当社では(
CoreSeparation)アプリケーションを使用することにより、ビジネスアプリケーションで作られたRGB 形式のPSファイルを完全に分版されたCMYK形式のPSファイルに変換します。これらのファイルは既存のイメージセッターやオンデマンド印刷機から出力できるため、版を新規に作成したり、校正を見直す手間をかけません。
もちろん「トンボ」・「面付け」・「スミのせ」は簡単にできます。また、ビジネスアプリケーションの多くは印刷物作成を想定していないため、印刷に必要なトンボを作ることができませんが心配はいりません。
CMYK各版にトンボを生成できます。(アドビイラストレータで編集もできます)